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ともに
¥159,000
谷口大智オリジナルアート 「ともに」 サイズ:53.0cm × 45.5cm(F10号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 この作品に描かれているのは、 僕の大切な家族である愛猫の「ネコマムシ」と「イヌアラシ」。 2匹とも、僕が単身赴任へ出発する直前やその翌年、 道路の脇や庭で瀕死の状態だったところを保護した猫たちです。 世界中のすべての野良猫を救いたい、なんて大きなことは言えません。 それがどれほど簡単ではないか、理解しているつもりです。 ただ、自分の目の前で消えかけている小さな命だけは、 どうしてもほったらかしにできなかった。 それから始まった、4年間に及ぶ孤独な単身赴任生活。 誰もいない真っ暗な家に帰る辛い時期もたくさんありましたが、 この2匹が待っていてくれる、一緒に眠ってくれると思うだけで、 僕は寂しさを乗り越えることができました。 過酷な勝負の世界から帰る場所を、彼らが照らし、支え続けてくれたのです。 指先に愛を込めて、この大きなキャンバスいっぱいに彼らを描き出しました 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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狙い定めて
¥99,000
谷口大智オリジナルアート 「狙い定めて」 サイズ:31.8cm × 41.0cm(F6号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 闇の中で狙いを定め、一撃で仕留めるフクロウ。 プロのコートに立つ僕たちのプレイも、これによく似ています。 相手の隙を突くスティールだけでなく、すべてのパス、ステップにおいて、 僕たちは常に「一瞬のチャンス」を狙い澄ましています。 激しいコンタクトの裏側で、驚くほど冷静に、 次の展開を読み切って飛び出す瞬間のあの爆発力。 キャンバスに描いたのは、そんな静寂と迫力が同居する、 アスリートの研ぎ澄まされた集中力の姿です。 人生には、じっと息を潜めてチャンスを待つべき瞬間があります。 そして、狙いを定めたら、迷わず翼を広げて飛び込むべき瞬間がある。 ――なーんて、かっこいいことを言ってみましたが(笑)。 そう言いながらも、このフクロウの絵はちょっとキュートだと思いませんか? 激しい戦いのコートを離れたときに見せる、仲間たちのあどけない素顔。 緊迫した日々の中でチームメイトやファンのみんなの心が ホッとするような瞬間を引き出す事も、僕の密かな狙いです。 あなたがここ一番の勝負に挑むとき、 強さの中に、どこか遊び心を持てるような優しさが届きますように。 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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やるときはやるぞ
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「やるときはやるぞ」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様:Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 幼い頃の父の姿を、今も鮮やかに覚えている。 家ではいつもふざけていて、母さんに雑に扱われ、居場所が小さかったあの父が—— 高校バスケ部の監督としてコートに立った瞬間、別人になった。 厳しく、熱く、一切の妥協を許さない眼光。 生徒たちは息を呑み、父を恐れながらも、目を離せなくなっていた。 あそこにいたのは、家では決して見せなかった、本当の父の姿だった。 それでも、結局のところ—— 家でも、父は静かに群れの頂点に立っていた。 母さんも、言葉には出さなくても、大事なところはちゃんとわかっていた。 「そんな父になりたい」 そう願いながら、ずっと生きてきた。 父の日に向けて、あの記憶を胸に描いた。 指先に魂を乗せて、シュートを放つように。 やるときは、やるぞ。 谷口大智オリジナルアート 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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I sea u buddy
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「I sea u buddy」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 暗い海の底から、 光り輝く水上の世界へと憧れを抱くウミガメ。 波の流れに逆らいながらも、まだ見ぬ景色を目指して、 ただ必死に上へと泳ぎ続けます。 しかし、海の上からは、その深い海中での葛藤は見えません。 夢へと向かう泥臭いプロセスは、多くの人の目には映らないものです。 人はいつでも、 光の当たる場所に辿り着いた瞬間にしか注目してくれません。 けれど、このウミガメのように、 ゆっくりでもいい。 今、理想に向かって必死に藻掻き、 努力を積み重ねているあなたへ。 “I see you, buddy.” (ちゃんと見ているよ、相棒。) 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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もうお腹いっぱい?
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「もうお腹いっぱい?」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 この子豚は食いしん坊でわがまま。 健康には目もくれず、大好きな甘いものを詰め込んで幸せそうに寝ています。 まるで、親の言うことをちっとも聞かない子供のように。 毎日が厳しい食事管理やトレーニングの連続であるプロアスリートの世界。 自分の欲望をコントロールし戦い続ける日々だからこそ、 この呑気で無防備な寝顔に、僕は究極の癒やしと愛おしさを感じます。 描きながら考えました。子育てに奮闘する親御さんも同じなのかな、と。 わがままな子供に怒ってしまっても、その幸せそうな寝顔を見つめると、 愛おしさが勝って心が解けていく。 子供は親のそんな葛藤なんて知らずに、明日もまたわがままに夢を見る。 でも、それでいいんだと思います。 プロのコートに立つ僕たちを全力で守り、 支えてくれる家族やファンの存在があるように。 誰かの無条件の愛に守られているからこそ、僕たちは安心して、 自分の好きな場所で「夢」を追いかけられる。 いつも家族を支え、 大切な人を幸せな夢で満たしているあなたに、 心からの感謝を込めて。 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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一生のうちに見たい景色を僕たちはすでに生きている
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「一生のうちに見たい景色を僕たちはすでに生きている」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 僕には、一生のうちに一度は行って、この目で見てみたい景色があります。 その一つが「オーロラ」です。 このキャンバスの中には、そんな僕の憧れをよそに、 ただ当たり前の日常としてオーロラの下にいるシロクマの姿。 プロアスリートとして命を懸けて戦う日々の中で、 僕はいつも「特別」を追い求めてきました。 でも、このシロクマを見て気づかされたのは、 僕たちが今生きている日本での何気ない日常こそが、 世界のどこかの誰かにとっての 「生涯をかけて一度は経験したい夢の景色」かもしれないということです。 今日、あなたが歩くいつもの道も、見上げる空も。 誰かにとっては奇跡のような憧れの瞬間かもしれない。 そう思うと、一瞬一瞬を、 もっと大切に、もっと勇敢に生きられる気がしませんか? 毎日の当たり前に、最大限の感謝を。 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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大人になりたい子うさぎ
¥39,000
谷口大智オリジナルアート 「大人になりたい子うさぎ」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 憧れの何かを、羨ましそうに見つめる子うさぎ。 大人になれば、たくさんお洒落をして、何でも好きなことができる。 そんな眩しい夢を胸に、早く大人になりたいと願っています。 今はまだ届かないけれど、その少し儚い憧れこそが、 この子の明日へのエネルギーです。 プロのコートで戦う僕も、かつては遠い舞台に憧れ、 がむしゃらに夢を追いかける子供の一人でした。 目指す場所があるからこそ、人は毎日を強く、勇敢に頑張ることができます。 実はこの作品は、娘を想って描いたものです。 いつか夢を叶えて、お洒落で魅力的な女性になってほしい。 ――指先に乗せた絵の具には、そんな父親としての祈りも込めています。 真っ直ぐな視線。眺めるだけでなく、一歩ずつ進む。 あなたが今、生涯をかけて叶えたい夢は何ですか? 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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無我夢中
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「無我夢中」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 目の前の笹に無我夢中なパンダ。 だけど視野を広げれば、周りは大好きな笹の葉だらけ。 彼はまだ、その豊かな可能性に気がついていません。 このパンダの姿に、僕はプロのコートやキャンバスで 必要な「白と黒」のバランスを重ねます。 目の前のことに狂気的に没頭する、子供のような「熱量が黒」。 そして、一歩引いて全体を俯瞰し、次のチャンスを見出す、 大人の知的な「冷静さは白」。 一生懸命に突き進む熱量を持ちながら、 大人の冷静な視野も忘れたくない。 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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オンとオフの顔
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「オンとオフの顔」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 誰の人生にもある、オンとオフの領域。 僕にとってのオンは真剣に自分と向き合い、相手と戦うバスケットボール。 オフは家族との時間やアパレル、趣味を楽しむリフレッシュの時間です。 この二つの境界線を行き来するのって、実は意外と難しい。 どちらが大きくなりすぎてもダメで、 その絶妙な按配には何歳になっても頭を悩ませます。 でも、その難しささえも、どこかで楽しんでいる自分がいるのです。 そんな、シンプルだけど複雑に溶け合う自分の葛藤を、 ポーカーフェイスなハシビロコウをモデルに描いてみました。 じっと動かない渋い顔の裏側で、 実は「次は何をして遊ぼうかな…」なんて ユーモラスなことを考えているのかもしれない。 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。
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ベテランも成長したい
¥39,000
SOLD OUT
谷口大智オリジナルアート 「ベテランも成長したい」 サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号) 仕様 ・Acrylic on canvas ・シュートを放つ手で描いています。 ・直筆サイン入り。 ・一点物のART作品です。 「亀は万年」と言われるように長く生きるリクガメですが、 大人になると若い頃のような目に見える劇的な成長スピードはありません。 それでも、彼は立ち止まることなく、 しっかりと地面を踏みしめて前へ、前へと進み続けます。 今の自分と真っ直ぐに向き合い、この1枚を描きました。 移り変わりの激しいプロバスケの世界。 キャリアを重ねた今、僕がこの世界で長く生き抜くために必要なのも、 このカメのように泥臭く積み重ねる「確かな一歩」だと信じています。 背景の混沌とした色彩は、僕の内側にある葛藤や希望、焦り。 それは戦い続けるすべてのアスリートが抱えるリアルなノイズです。 「もうベテランだから」「仕方ない」という言葉で、 自分を諦めて逃げたくはない。 不器用でもいい、ゆっくりでもいい。 止まらなければ、いつだって成長できる。 前へ進みたいと願うあなたの背中を、 このカメが力強く押し出してくれますように。 【谷口大智オリジナルアート】 放指ART Release Finger Art 放指ARTとは、シュートを放つその指で 描くアートスタイルである。 ボールを離す瞬間の指先—— そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、 そのまま線と色彩に変換する。 筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、 シュートを繰り返してきた アスリートの指そのものが表現ツールとなる。 リリースポイントの感触、力の伝わり方、 感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。 ただの絵画ではない。 アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。 放指ART —— シュートを放つ指が、魂を語る。