一生のうちに見たい景色を僕たちはすでに生きている
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2026年7月8日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
谷口大智オリジナルアート
「一生のうちに見たい景色を僕たちはすでに生きている」
サイズ:27.3cm × 27.3cm(S3号)
仕様
・Acrylic on canvas
・シュートを放つ手で描いています。
・直筆サイン入り。
・一点物のART作品です。
僕には、一生のうちに一度は行って、この目で見てみたい景色があります。
その一つが「オーロラ」です。
このキャンバスの中には、そんな僕の憧れをよそに、
ただ当たり前の日常としてオーロラの下にいるシロクマの姿。
プロアスリートとして命を懸けて戦う日々の中で、
僕はいつも「特別」を追い求めてきました。
でも、このシロクマを見て気づかされたのは、
僕たちが今生きている日本での何気ない日常こそが、
世界のどこかの誰かにとっての
「生涯をかけて一度は経験したい夢の景色」かもしれないということです。
今日、あなたが歩くいつもの道も、見上げる空も。
誰かにとっては奇跡のような憧れの瞬間かもしれない。
そう思うと、一瞬一瞬を、
もっと大切に、もっと勇敢に生きられる気がしませんか?
毎日の当たり前に、最大限の感謝を。
【谷口大智オリジナルアート】
放指ART
Release Finger Art
放指ARTとは、シュートを放つその指で
描くアートスタイルである。
ボールを離す瞬間の指先——
そこに宿る緊張、葛藤、集中力、そして覚悟の全てを、
そのまま線と色彩に変換する。
筆ではなく、毎日何千回とボールを握り、
シュートを繰り返してきた
アスリートの指そのものが表現ツールとなる。
リリースポイントの感触、力の伝わり方、
感情の揺らぎまでを、指のタッチで直接刻み込む。
ただの絵画ではない。
アスリートの肉体と内面が融合した、唯一無二の表現領域。
放指ART
—— シュートを放つ指が、魂を語る。